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ツマとBluetoothなブツ

PCの音楽をワイヤレスで聴くことのできるヘッドセットがほしい。マイクとイヤホンが両方あるやつ。
調べてゆくと携帯電話との会話もできる…というものがあるらしい。
普段PC、使用中に電話かかってきたら通話、というのが理想だけど、使用時と使用時じゃない時をどうやって見分けるのだろう?

大きくわけて通話用、音楽用、通話音楽両用とある。
見分け方は対応するプロファイルを見る。

★通話用
HSPとHFPだけに対応する

★音楽用
A2DPとAVRCPだけに対応する

HSP(Headset Profile):ヘッドセット用。モノラル音声によるマイクの双方向通信に対応
HFP(Hands-Free Profile):ハンズフリー通話用。HSPの通話機能に加えて、着信や発信機能に対応
A2DP(Advanced Audio Distribution Profile):ヘッドフォン/イヤフォン用。ステレオサウンド対応、HSPよりも高音質
AVRCP(Audio Video Remote Control Profile):AVリモコン用。デバイス側の操作をBluetoothで行う

両方に対応するのが「通話音楽両用」となる。

規格とプロファイルは違う。
Ver.2.0:EDR(Enhanced Data Rate)がオプションで追加。EDRにより3Mbpsの最大通信速度に対応する
Ver.2.1:ペアリングの簡略化、NFC(Near Field Communication)、省電力機能Sniff Subratingの追加
Ver.3.0:HS(High Speed)がオプションで追加。HSにより無線LAN規格の利用が可能となり、最大24Mbpsの通信速度が可能。その他省電力機能が強化
Ver.4.0:大幅な省電力化と通信の最適化。下位互換性がないため、Ver.2.1や3.0もデバイス内に実装する機器もあり

無線の飛ばす力によりclassという違いがある。
Class1:100m
Class2:10m
Class3:1m
Class2よりも1の方が電力消費が多い。2よりも3が小さいのかはわからない。
100mのclass1の製品と10mのclass2の製品を連動して使うとすると、class2の10mに合わせての出力範囲となる。お互いの製品がお互いの製品の位置を把握しあうため。

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ツマとCPUというもの

パソコンのCPUでいつも覚えられないのでメモメモ。
今さらってかんじがする。

★CPUの種類
INTEL社は、Pentium4、Celeronを製造。
AMD社は、AMD64、Athlon XPなどを製造。
両方とも後者のCeleronやAthlon XPがコスパ重視CPU。
CPUによってマザーボードのソケット形状や対応しているBIOSが違う。

★CPUの速さは動作周波数で判断できる。
単純に比較するなら、Pentium4の2.0GHz<Pentium4の2.5GHzという感じ。
動作周波数を利用して動作するので、CPUが対応した動作周波数じゃないと動かない。
動作周波数とは、体でいう神経の速さ。
CPUを心臓として見立てると、鼓動が内部クロックなら、血流の速さが外部クロックにあたる。
意味がわからないよ。


CPUはデータをメモリから読み込んで処理するが、CPUの処理速度よりメモリの処理速度が遅い。
そのためCPUに待機時間が生まれ、本来の性能が出し切れない。
その待機時間を解消するためにキャッシュメモリというものがある。
意味がわからないよ。
キャッシュには複数あり、CPUから一番近いのが1次キャッシュ(ノンブロッキング)、2次キャッシュ(アドバンスト・トランスファ)と言う。
意味がわからないよ。
1次キャッシュは高速だけど、そのぶん容量が小さい。
逆に2次キャッシュは遠いので低速だが、容量は大きい。
1次キャッシュは最近使用したデータを素早く処理し、2次キャッシュは待ち時間削減のために設けられているようなもの。
同じ速度のCPUでも、2次キャッシュの大きいものが性能は上です。ただし、その性能差によって値段は高くなる。
意味がわからないよ。

★デュアルコア
通常CPUには処理を行うための駆動部分(=コア)は1個しかない。
この処理を行う駆動部分が「2つ」あるのがデュアルコア。
似たような機能でPentium4のハイパースレッティング(HTテクノロジ)というのがある。
処理に余裕がある場合は仮想的に2つのコアがあるかのように動作する仕組み。

★クアッドコア(Quad Core)
通常CPUには処理を行うための駆動部分(=コア)は1個しかない。
この処理を行う駆動部分が「4つ」あるのがクアッドコア。
「デュアルコアCPU×2個=クアッドコアCPU」という図式が成り立つ。
こうした複数のコアがある事を「マルチコア」という。

ツマとtakファイル

ちょっとイケナイ方法で手に入れた音源がtakファイルだった。
これをMP3に変換およびトラックごとに区切りたい。
ツマの耳は良い方ではないので、MP3でビットレート高めにしておけば区別がつきませーん。

takファイル入手

Flacencodeを入手
任意の場所に解凍。
インストール不要でそのフォルダで稼働するツール。

flacdecode.exeに該当のtakファイルをドラッグアンドドロップ。
同じようなexeが並んでいるが、flacd「e」code.exeを使う。英語嫌い。

MediaCoderを入手・起動

拡張子takと対応するcoeが両方同じファイルに揃って入っていること。
その上でcoeをMediaCoderウィンドウ内にドラッグアンドドロップ。

[オーディオ]→[LAME MP3]タブをクリックしレートモードビットレートを選択。
カスタムよりプリセットで何か選んだほーがいい。
このときは320kbsにした。

ソフト右上出力フォルダを選択の上、スタート。
できあがったMP3のタグきちんとできてたスゲェ。

できてない場合はMP3エディタなどで修正。おわり。

ツマとFormatFactory

FormatFactoryの使い方覚え書き。
DLしたのは v2.80
本家でのexeが何度DLしてもうまく作動しないのでverを下げたのを探したけどうまくいかない。2010頃のは7がついていないのでXP互換で実行しようかとおもったが、表示にはWin全般に対応となっているし…。
ミラーさいとをふと覗いたら2.80の「zip」版があったのでそちらをDLして解凍したらうまくいった。
コーデックなしでインストールするとうまくいかなかったので、インストールの部分はチェック入れた。
(後にコーデックのせいではなく変換元ファイルのせいかもしれない、と思った…)
そのためコーデックパックを勝手に入れていると思われる。

具材はNECのスマートビジョンの地デジ録画をDVD-Rに書き出し、
vobファイルをaviutlに読み込みし、プラグイン出力でMP4で書き出したもの。
H246の設定で「CABAC」「AdaPtiveDCT」のチェックは外した。
(どっちかは設定になかったけど…なんかそれっぽいものを探した)

943SHで見るのを前提とする設定。
種類:3GP
システムデコーダを使用(AviSynth):有効
ビデオエンコード:MPEG4(DivX) 変更不能らしく灰色
ビデオサイズ:デフォルト
ビットレート(KB/s):384
FPS:15
アスペクト比:自動
2パスエンコード:はい
オーディオエンコード:AMR_NB 変更不能らしく灰色
サンプルレート(HZ):8000 変更不能らしく灰色
ビットレート(KB/s)12.200 ※1
オーディオチャンネル:1 変更不能らしく灰色
オーディオを無効:いいえ
音量調整(+dB):0dB※2
オーディオストリームのインデックス:デフォルト
以下略(いじってない)※3

※1 設定にある数値以上に上げようとすると画像が出なくなる。
※2 音量上げた方がいいかも?
※2 インターレース解除設定があるけど変更できなかった。

1時間半のMP4(上記のもの)を変換しても途中エラーはなく、変換もできた。
ただ音声がものすごく悪い上にこれ以上音質を良化させることができない。
音声さえ我慢できればファイル容量的には許容範囲内におさまる。

ダイハード4日本語吹き替え2時間映画(元はflvの640360、14フレーム、オーディオビットレート47、画像ビットレート511ぐらい)が415MBで視聴だったため、基本的にそれ以下で収める設定。
映像、音声で閲覧に厳しいという感じはなかった。携帯動画変換君で作成。

ツマと943SH用変換

ツマがエンコード用に使っているPCはNECデス。
NECのパソコンで「スマートビジョン」録画した番組を携帯電話で見たりできないかなーと思考錯誤。
一度DVD-Rなどのディスクに書き出した後、保存されたVROファイルにはCPRMというコピーガードがかかっている。
そのためこのコピーガードを解除しないとCMを除去したりできない。
CPRMを解除するのにCPRM Decrypterを起動して書き出す。
出力されたVROファイルはコピーガードCPRMは解除されている。

ツマの使っている携帯電話は943SHで、動画ファイルの対応形式は3gpだけ。
MP4読み込めれば早いのに!!!!!

★ここまでは毎回同じで、こっからが思考錯誤状態。
一番綺麗で早いのはどれだろう?

1.そのまま設定済みの携帯動画変換君に通して3gp化。
すぐに100%になってしまい残り時間が把握できないが変換はできる模様。
もちろんCMは除去できないしインターレース除去もできない。

2.ロスレス保存可能だというFreevideoDubに通しCM等を除去する。
ただしウチの環境だとしょっちゅうソフトフリーズを起こすので、中間編集状態を保存できないこのソフトだと、除去の多い動画には不向き。また除去した境目のブロックノイズがでかい。
CM除去はできるがインターレース除去はできない。
最後に設定済みの携帯動画変換君で最終変換。

3.コピーガードCPRMを解除したVROファイルの拡張子をmpegに変更する。
MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In導入済みのAviutlに読み込む。
編集途中の保存もできるし、CM除去、インターレス除去もできる。
『ビデオ圧縮』→圧縮プログラムCinepakCodecbyRadius選択で品質100キーフレーム0、データ率不明で保存する。
(背景のごちゃごちゃしたバラエティを保存しようとして2000/24時間でも800/7時間でも粗い画面だった)
できたデータはたぶん巨大になるが、最終的に3gpが他に携帯に入れている2時間ドラマぐらいの大きさ(200-400最大500以下)にならないと意味がない。
時間がかかりすぎるので試していない、寝る前などに試す予定。
できあがったファイルを携帯動画変換君で最終変換。

4.コピーガードCPRMを解除したVROファイルの拡張子をmpegに変更する。
MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In導入済みのAviutlに読み込む。
編集途中の保存もできるし、CM除去、インターレス除去もできる。
【プラグイン出力拡張x264出力(GUI)で】出力。
(これの設定はいじってないけど、前に何か設定した覚えがある)
出たファイルを携帯動画変換君で最終変換。
そのままでは携帯動画変換君に読み込みできなかった。
(エラー1、何らかのコーデックが読めていない的な表示が出る)
H246の設定で「CABAC」「AdaPtiveDCT」のチェックは外してみた。
外して出力したMP4は読み込みできる場合もあった。

他の方法思いついたら追加。